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タモ網(ランディングネット)の選び方|長さ・網・継ぎ方を解説

タモ網(ランディングネット)は、掛けた魚を確実に取り込むための必須アイテム。 特に堤防は水面まで距離があり、抜き上げられない魚はタモがないと獲れません。 選ぶ基準は 柄の長さ・網の素材・継ぎ方(仕舞い) の3つです。

選び方の3つの基準

  • 柄(シャフト)の長さ:堤防は5〜6mが安心、磯は状況次第、ボートは1.5〜2mで十分
  • 網(ネット)の素材:ラバー=フックが絡みにくく魚に優しい/ナイロン=軽く安価
  • 継ぎ方:振出(仕舞いが短い)/玉の柄+枠+網を別々に組む本格派

用途別おすすめ

堤防・防波堤(長い柄が必須)

足場が高い堤防では5〜6mの長い柄が要ります。仕舞寸法が短い振出タイプが持ち運びに便利です。

ダイワ ランディングポール II 5m

ダイワ ランディングポール II 5m

★★★★★ 4.50(2件) ¥15,820〜

軽量で扱いやすい振出のランディングシャフト。堤防の高い足場でも届く長さ。

ラバーネット(フックが絡まない・魚に優しい)

ルアーのフックが絡みにくく、リリース時も魚を傷めにくいラバー網。手返しを重視する人におすすめ。

プロックス ラバーランディングネット

プロックス ラバーランディングネット

★★★★ 4.17(6件) ¥5,400〜

フックが絡みにくいラバーコーティング網。ルアー釣りやリリース前提の釣りに好適。

コンパクト・ボート/ウェーディング向け

足場が水面に近い釣りでは短い柄で十分。折りたたみ・コンパクト収納のモデルが便利です。

昌栄 ランディングネット 折りたたみ

昌栄 ランディングネット 折りたたみ

¥8,270〜

コンパクトに収納できる折りたたみ枠。ボートやウェーディング、ランガンに便利。

👍 メリット

  • 大物も確実に取り込める
  • ラバー網はフックが絡まず時短
  • 振出タイプは仕舞いが短く携行しやすい

👎 デメリット

  • 長い柄はかさばり重い
  • 枠・網・柄を別々に買うと割高・選定が手間
  • 安価品はジョイントや網の耐久が劣ることも

まとめ

  • 堤防は 5〜6mの柄、ボートは短めでOK
  • ルアーやリリース重視なら ラバーネット
  • 最初は 柄・枠・網セットのオールインワンが手軽

よくある質問

柄の長さは何mを選べばいい?
堤防・防波堤は足場が高いので5〜6mが安心です。漁港の低い足場やボートなら2〜3mで足ります。釣り場に合わせて選びましょう。
ラバー網とナイロン網の違いは?
ラバー網はルアーのフックが絡みにくく魚も傷めにくい一方、やや重く高価。ナイロン網は軽く安価ですがフックが絡みやすいです。
セット品とバラ買い、どっちがいい?
最初はオールインワンのセット品が手軽でコスパも良いです。こだわりが出てきたら柄・枠・網を個別に組むとよいでしょう。