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釣り竿(ロッド)の選び方|長さ・硬さ・釣り方別の選び方を解説

釣り竿選びは 長さ・硬さ(パワー)・釣り方 の3点で決まります。 最初の1本は「いろいろな釣りに使える万能タイプ」を選ぶと失敗しません。 ここでは初心者がつまずきやすいポイントと、釣り方別のおすすめを紹介します。

竿選びの3つの基準

  • 長さ:堤防の取り回しなら2.4〜2.7m、遠投や磯なら3m以上
  • 硬さ(パワー):L(軽い)〜M(中)が万能。重い仕掛けほど硬く
  • 継ぎ方:持ち運び重視なら振出(しまえる)、感度重視なら2ピース

釣り方・タイプ別おすすめ

ルアー万能ロッド(1本目の定番)

ちょい投げから小物ルアーまで幅広くこなせる入門ロッド。最初の基準にする1本に最適です。

メジャークラフト ファーストキャスト FCS-862L

メジャークラフト ファーストキャスト FCS-862L

¥3,740〜

コスパに優れた入門ルアーロッド。シーバスやライトショアの入口に。

万能磯竿(サビキ・ウキ・ちょい投げ)

エサ釣り全般に使える磯竿。サビキやウキ釣りで数を釣りたい堤防ファミリーフィッシングに。

ダイワ リバティクラブ 磯風 3号

ダイワ リバティクラブ 磯風 3号

★★★★ 4.00(4件) ¥9,221〜

入門万能磯竿の定番。サビキ・ウキ・ちょい投げに広く対応し、長く使える。

振出・コンパクトロッド(持ち運び重視)

仕舞寸法が短く、電車や自転車での移動、旅行のついで釣りに便利なタイプです。

シマノ ホリデーパック

シマノ ホリデーパック

★★★★★ 5.00(3件) ¥8,761〜

振出のコンパクトロッド。バッグに収まり、思い立ったら堤防へ。携行性重視の人に。

ダイワ クロスビート SW

ダイワ クロスビート SW

¥12,760〜

リール付きのモバイルパックロッド。旅行・出張先でのちょい釣りに手軽。

👍 メリット

  • 万能ロッドなら1本で複数の釣りに対応できる
  • ルアーロッドは軽くて感度が高い
  • 振出は持ち運びがラク

👎 デメリット

  • 専用ロッドより最適化はされない
  • 硬さが合わないと投げにくい・バレやすい
  • 安価な竿はガイド精度が劣ることも

まとめ

  • 1本目は 8フィート前後・Lパワーのルアー万能ロッド が扱いやすい
  • エサ釣り中心なら 3号前後の万能磯竿
  • 持ち運び重視なら 振出・パックロッド

よくある質問

硬さの「L」「M」って何?
ロッドのパワー表記で、L(ライト=軽め)、M(ミディアム=中)、H(ヘビー=重い仕掛け向き)の順に強くなります。初心者の万能用途はL〜Mが扱いやすいです。
1本でいろいろやりたい場合は?
8フィート前後・Lパワーのルアーロッドか、3号前後の万能磯竿が最も汎用的です。まずはこのどちらかから始めるのがおすすめです。
フィート(ft)とメートルの目安は?
1フィート=約30cmです。8ftなら約2.4mで、堤防で取り回しやすい長さです。