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釣り糸(ライン)の選び方|ナイロン・PE・フロロの違いと太さの目安

釣り糸(ライン)は ナイロン・フロロカーボン・PE の3種類が基本。 それぞれ伸び・強さ・扱いやすさが違い、釣り方で使い分けます。 初心者の最初の1巻きは 扱いやすいナイロン が無難です。

3種類の特徴

  • ナイロン:安く扱いやすい。適度に伸びてバラシにくい。劣化が早い → 初心者向き
  • フロロカーボン:水に沈み根ズレに強く感度が良い。やや硬い → ショックリーダーや底物に
  • PE:超高強度で細く飛ぶ・伸びない(高感度)。結束が必要・擦れに弱い → ルアー本格派に

釣り方・種類別おすすめ

ナイロン(万能・初心者の最初の1巻き)

扱いやすさ最優先ならナイロン。サビキ・ウキ・ちょい投げまで広く使え、価格も手頃です。

シマノ アクセラ ナイロン

シマノ アクセラ ナイロン

¥4,220〜

バランスの良い汎用ナイロン。サビキ・ウキ釣りなどエサ釣り全般に。

PE(ルアー・遠投・高感度狙い)

飛距離と感度を求めるルアーフィッシングならPE。伸びがなくアタリが明確で、細くても強いのが魅力です。

よつあみ G-soul X8 アップグレード

よつあみ G-soul X8 アップグレード

¥4,620〜

強度と扱いやすさで人気の8本編みPE。ルアー全般に幅広く対応。

フロロカーボン(ショックリーダー・底物)

PEの先に結ぶリーダーや、根ズレに強さが要る底物狙いに。感度が良く、糸が見えにくい利点も。

シーガー フロロマイスター

シーガー フロロマイスター

★★★★★ 5.00(2件) ¥1,444〜

コスパ抜群のフロロ。リーダーや胴突き・ぶっこみの底物狙いに使いやすい。

👍 メリット

  • ナイロンは安く扱いやすくバラシにくい
  • PEは細くて強く飛距離・感度が出る
  • フロロは根ズレ・感度に強い

👎 デメリット

  • ナイロンは吸水・劣化が早め
  • PEは結束(リーダー)が必要で擦れに弱い
  • フロロは硬くトラブル時にほどきにくい

太さ(号数)の目安

  • サビキ・ちょい投げ:ナイロン 2〜3号
  • ライトルアー(アジ・メバル):PE 0.4〜0.6号 + リーダー1〜1.5号
  • シーバス・ライトショア:PE 0.8〜1.2号 + リーダー2.5〜4号

まとめ

  • 最初の1巻きは 扱いやすいナイロン
  • ルアーで飛距離・感度を求めるなら PE+リーダー
  • リーダーや底物には フロロ

よくある質問

号数とlb(ポンド)の違いは?
号数は糸の太さ、lbは強度(引っ張り強さ)の表記です。同じ号数でも素材やメーカーでlbは多少変わります。まずは号数で選べばOKです。
PEにリーダーが必要なのはなぜ?
PEは擦れ(根ズレ)に弱く結びにくいため、先端に擦れに強いフロロやナイロンのリーダーを結びます。これでトラブルとバラシを減らせます。
ラインはどのくらいで交換する?
ナイロンは吸水・紫外線で劣化するためワンシーズンが目安。PEは長持ちしますが、毛羽立ちや色落ちが目立ったら交換しましょう。