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フィッシングプライヤー&便利小物の選び方|釣り場で役立つ道具

フィッシングプライヤーは 針外し・ラインカット・スプリットリング交換 をこなす、地味だけど必須の道具。 魚の歯や鋭い針から手を守る役割もあります。 ここではプライヤー本体と、あわせて持つと安心な便利小物をまとめました。

プライヤー選びの基準

  • 素材:アルミ(軽い)/ステンレス(強くて錆びにくい)。海で使うなら防錆重視
  • 機能:スプリットリングオープナー・ラインカッター・PE対応刃があると万能
  • 落下対策:ランヤード(コード)やホルスターで海ポチャを防ぐ

アイテム別おすすめ

プライヤー本体

針外しからリング交換まで1本でこなせる定番を選べば間違いなし。海で使うなら防錆性を重視します。

第一精工 MCカスタム プライヤー

第一精工 MCカスタム プライヤー

¥4,513〜

スプリットリング操作のしやすさで人気の高機能プライヤー。ルアーマンの定番。

フィッシュグリップ(魚を安全につかむ)

歯や毒棘のある魚を素手で触らず安全にホールド。撮影や針外しもラクになります。

ラインカッター・ハサミ

PEラインはハサミでは切れにくいもの。専用カッターがあると結束やリーダー処理がスムーズです。

第一精工 ラインカッター

第一精工 ラインカッター

★★★★ 4.33(3件) ¥629〜

PEもスパッと切れる専用カッター。仕掛け作りやリーダー結束の効率が上がる。

👍 メリット

  • 鋭い針・歯から手を守れる
  • 1本で複数の作業をこなせる
  • フィッシュグリップで魚も人も安全

👎 デメリット

  • 海水で使うと錆びるため手入れが必要
  • 落とすと海に沈むのでコード必須
  • 安価品は刃やジョイントがすぐ甘くなる

まとめ

  • プライヤーは 防錆+多機能 を1本
  • 歯や毒のある魚には フィッシュグリップ
  • PE愛用なら 専用ラインカッター
  • どれも ランヤードで落下対策

よくある質問

プライヤーはアルミとステンレスどっちがいい?
軽さ重視ならアルミ、海での防錆・耐久重視ならステンレスです。海釣りメインなら使用後の水洗いを前提に、防錆性の高いものを選びましょう。
フィッシュグリップは必要?
歯の鋭い魚(タチウオ・青物)や毒棘のある魚(ハオコゼ等)を安全に扱うのに役立ちます。手の怪我や魚へのダメージを防げます。
PEラインはハサミで切れない?
PEは繊維が強く普通のハサミでは切りにくいです。PE対応のラインカッターや専用ハサミを使うと切り口がきれいで結束も楽になります。